お盆ですね。私は家でまったり過ごしています。
家好きだし、特に遠くに行きたいとも思わないので、満足です。
音楽はスザンヌ・ベガの「nine objects of desire」
「欲望の9つの対象」という意味。
名盤。本当に大好きなアルバム💙最初から最後まで、ずっと聴かせてくれる。
彼女のアルバムのなかでも、一番じゃないかな。
孤高の人。自分の世界をもっていて、誰もinvadeできない、侵害できない。
そういう力強さを感じる人。
彼女の音楽は哲学的というか、「人生」を少し俯瞰して見る、というか。
彼女の「凍りついた視点」が好き。
とても冷静に、ロジカルに自分を、世界を見ている。
私、こういう孤高の人に憧れるんだよね。
すごくおすすめのアルバムです。洋楽好きな人はぜひ✨
それから部屋のミニバラが咲きました!!
びっくりしたΣ(゚Д゚)
だって真夏だよ!?昼間はクーラー入れてなくて、めちゃくちゃ暑いんだよ!?
何の肥料もあげてないのに。
バラってか弱く儚い花だと思ってたので、本当にびっくりしました。
このミニバラは真冬に買ったもの。真冬と真夏に咲くって!
どんだけー!!な強さ。生命力。
この小さな花のなかに秘められた力について思いました。
どうして、そんな過酷な環境を選んで咲くことを選んだのか・・
「さざんか」見てても、そういうこと思う。
なんで真冬を選んだの?って。
真夏にも
真冬にも
咲くミニバラの
健気かな
思わず、詠みました。
私もこうありたいって思った。
このバラのように強く、健気で、そして美しくありたい。真冬も真夏も恐れずに。
He promises the peace I never knew
今、聴こえてきたスザンヌ・ベガの歌詞。
「彼は、私が決して知らなかった平和を約束してくれる」
すごい歌詞だよね。
こういう知的な彼女の感覚、好きです。
ただ「好き」って叫ぶラブソングより、一段上から、自分の感情をみつめる、みたいな。
私も、そんな平和を約束してくれる誰かと出会いたいな。
まだ間に合うよね☺✨
このアルバムはずっと愛について語ってくれる。
すごくpopでおしゃれなアルバム。
このクロスジャンルな感じは、彼女の真骨頂。
今、彼女と部屋のミニバラが少し重なりました。
困難をものともしないような、しなやかな強さを彼女から感じる。
「真冬に咲くバラ」
うん。ぴったり。
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