2025.12.12 14:02ユグドラシル「ユグドラシル」言わずと知れたBUMP OF CHICKENの名盤。久しぶりに聴いた。やっぱり凄まじかった。私にとって、とてもとても大切な一枚。私の人生に突き刺さった一枚。初めて聴いたとき、驚いたのを覚えている。ギターが芸術的で。数えきれないほどのギターロックを聴いていたのに「新しい」って感じた。絶妙なアルペジオが、奇跡のようにキラキラと響く。ギターだけじゃない。ベースの動き方やドラムの響き方も新鮮だった。スネアの音が一曲一曲違うんだよね。ここまで楽器を聴かせるJPOPは初めてだったし、世界最高峰の一枚だと思う。たぶん100年後も残っているアルバムだと思う。藤くんも墓場までもっていくなら、このアルバムを選ぶんじゃないかな。トム・ヨークは「究極的には音楽...
2025.10.31 13:04シャボン玉自分の部屋が一番好きかもしれない。オレンジのアロマ。音楽。美味しいお酒。それだけで最高の週末。労働に感謝。数か月ぶりにノンアルでない酎ハイの飲んでる。ホワイトサワー💗久しぶりだからすぐに酔えた。美味しい💗月に一回くらいはお酒飲もうかな。音楽はBUMPの「I」をずっとリピートしてる。不思議な曲。藤くんの鼓動がそのまま音になったような曲。すごくインスパイアされる。神曲。初期のBUMPを思わせるようなギターリフもファンとしては嬉しい。ロックな曲にホーンがこんな風に響くのも斬新。藤くんはどこまでも行けるんだなぁ・・音楽で。音楽の無限の領域を思い知るような曲。藤くんにしかかけない曲。私はそういうミュージシャンが好きなんだよなぁ。「自分だけのメロディー」をもっ...
2025.10.23 14:54IBUMP OF CHICKENの新曲「I」。毎日何回も聴いてる。久しぶりに音楽で胸を撃ち抜かれた。私も曲をかく人間だから、この曲が単なる空想や小手先でかかれたものではないとよくわかる。自分の存在の根源に迫る。そんな曲。この曲が放つ神聖なエネルギー。藤くんの魂のすべてが込められているような曲。「命の神殿」という言葉が浮かんだ。ーそこに君がいる。始まりからずっと君がいる。ぼくのなかにいる。今、いっしょにいなくても呼び合っている。存在をわかちあった誰か。「伝えなくては」「一度だけでいい。本当の本当が見たいよ」「鮮やかに脈打つ記憶でつくられた始まりの声」「やっとみつけた。ここまで来た。もう触れるよ」「あきらめを許さない呪い」「痛みに血を巡らせる。その意味を知り...
2025.09.24 13:59fortune cookie秋だね。アロマ焚いてます。オレンジとシダーウッドヴァージニア。ほんとに木の香りがする。秋とアロマ、しっくりくる。すごく。夏の間はアロマ、お休みしてたんだけどね。音楽はAlana Davisの「 fortune cookie」。最高。急に涼しくなって体だけじゃなくて、心もびっくりしてます。なんか世界が新しくなったというか。。今日は愛しくなった。この世界に生きていること。季節はめぐる。まるで地球が新しい鼓動を打つように。新しい空気。また赤ちゃんになって世界を発見するかのような心地。生きていることは尊い。そんな当たり前のことを感じた日でした。凛とした澄みきった空気。秋の空気。今日、一週間ぶりに会った人がまるで初めて会ったかのような気になって、その人との時間を...
2025.09.13 13:56alana davisこの一日を何で満たすか。人それぞれだよね。今日を何で満たすかが積み重なって、未来の自分をつくっていく。そう思うと、なるべく意味のあることで満たしたいなって思う。alana davisのアルバムをダウンロードして、昨日、今日聴いた。alana davisに出会ったのは、彼女のアルバム「 blame it on me」のCDを昔、アメリカ人の友達から借りたのがきっかけ。初めて聴いたときは、全く理解できなかったのを覚えている。でも何回も何回も聴いているうちに、めちゃくちゃはまった。大好きな一枚になった。当時は借りたCDをMDに録音して聴いたんだけど、それがよかった。一回聴いてわからなくても、MDという物が手元にある。録音したという手間もある。「もったいない」...
2025.07.04 14:15若者のすべてフジファブリックの「若者のすべて」を聴いてはらはらと泣いた。音楽を聴いてこんな風になくのは久しぶりのことだった。名曲。フジファブリック、いいバンドだよね。jpopというより和製ロック。60年代から続くロックの流れを汲みながら、日本語で見事にそれを表現している。ロックの真髄ともいえるものを感じる。「最後の花火に今年もなったな。何年経っても思い出してしまうな。ないかな。ないよね。きっとね。いないよな。会ったら言えるかな。まぶた閉じて思い浮かべているよ」せつない。きっと大切なあの子のことを思って、花火を見ながら「もしかしたら会えるかも」「今、会ったら言えるかも」・・・胸の奥にしまい込んだ大切な思いを。花火の人だかりのなかにあの子を探して、いろいろ思いだして・...
2025.06.13 13:43夢みていたいふー・・一週間終わった。今週はちょっと頭痛とかして大変な日があったけど、何とかのりきれた⭐今、ノンアルのぶどうサワー飲みながら、SUPER BEAVERの「愛する」を聴いた。名盤。聴くほどにいい。最初から最後まで名曲ばかり。そんなアルバムめったにないから、この出会いに感謝。幸せな週末をありがとう💙このアルバムの何が好きかって「この瞬間をかみしめたい」っていう深い思いを感じるところ。「今を大切にしたい」っていう思いがあふれてて、私の心を持ち上げてくれる。人生を大切に生きている人の音楽。成熟した大人の音楽。「愛する」っていうタイトルの通り、「今を愛する」ーそんな曲たちが詰まっている。「今」が愛しくて愛しくてたまらない。「今」が大切でたまらない。この瞬間を...
2025.05.18 14:12まなざし「まなざし」SUPER BEAVERの新曲。まさに目が覚めるような直球ストレート。みんなが思ってても言えないことを曲にしてくれた。「好きか嫌いかなら好きだよ。でももっと優しさがはびこって」「折り合いつかない憤りをわりきらないで真っ当に悩んであがくから笑える」この曲は、この世界へ時代へ向けたもの。もう本当に笑えない世界になってきたよね。本当に。もう向き合うのもしんどいよ。これがみんなの本音かもしれない。でも向き合わないのは・・不正解だよ。あなたが考えるのをやめれば、ますます世界は闇にのまれていく。どんな「まなざし」で世界を見ているの?そうこの曲は問いかける。あなたの立ち位置は?半径何メートルまでがあなたの世界?どこまでをどうみつめているの?どんな「まなざ...
2025.04.13 14:10少女まんがの世界今日、久しぶりに岩盤浴へ行った。めっちゃ気持ちよかった✨やっぱりデトックスって大事だね。で、少年まんがを読んだ。面白かったんだけど・・読んでから少女まんがにすればよかったかなって思った。戦ったり、争ったり、血を流したりーもうリアルな世界でそういうのをいっぱい見てるから、もうこりごりというか、心から楽しめないというか。そういう世界になってしまったよね。もう戦争映画をつくっても、誰も観ないんじゃないかな。少女まんが、好きです。あのふわふわした世界観が好きです。ピースフルで悪い人が出てこない。出てきたとしても、実はいい人で、悪い人がいたとしても、ちゃんと主人公は守られて、ハッピーエンドで物語は終わる。それって女の子が描く理想の世界なんだよね。甘い甘い世界。現...
2025.03.07 14:06片想い久しぶりにSUPER BEAVERのライブDVDを観た。やっぱりすごいなぁ。。なんか途中から正座して観ないといけないなって感じた。命をかけたライブ。裸一貫の渋谷さんがそこにいて、渋谷龍太という人間とコミュニケートするためにライブがあるとさえ感じた。「誰かに中指立てるために音楽するんじゃなくて、あなたとつながりたいから俺はここに立っている。あなたとLIKE、LOVEでつながるために音楽している」渋谷さんの精一杯のMCが沁みた。とことん、本当にとことん、「音楽する意味」を突き詰めてきたのが、このバンドであり、渋谷さんであり、その結果がこのライブ、このMCであり、そこにはひとつも嘘がない。そこに感動するんだなぁ・・SUPER BEAVERー まじでライブバ...
2025.02.21 13:37Dark Placesふぅー・・週末。週末のお酒は特別だね。今月は忙しかった。もう私のマジックパワー、ゼロって感じ。マジックパワーっていうのは音楽をつくる力。ある程度、時間にも心にも余裕ないと「曲をかこう」とも思わなくなる。想像力が働かなくなるんだろね。。今聴いてるのはBECKの「ハイパースペース」っていうアルバム。完璧な、比類なきアルバム。You did a perfect job!!ってBECKに叫びたい。私の魂を解きほどいて、正常値へ引き戻してくれる。そんなアルバム。「Dark Places」っていう曲の「I go the dark places of my soul」という歌詞。「自分の魂の暗がりへ行く」すごくわかるなって思う。「暗がり」っていうのはネガティブな意味...
2025.02.07 14:25Midnight VulturesBECK の「Midnight Vultures」をめっちゃ久しぶりに聴いた。魂が整ったという感じ。私は自分の魂を整えるために音楽を聴くんだな。。BECKは天才。本当に。もう出てこないだろな。不世出の天才。このアルバム、一見、キッチュででたらめな歌詞で抽象画みたいな音楽。でもそこには確かに彼の深い精神性があって、鳴っているのは真実。とても洗練された方法で現代を風刺している。これはロサンゼルスという場所だからこそ生まれた音楽。ロサンゼルスを旅行したとき、そこかしこにこのアルバムのにおいを感じとって、そう思った。ロサンゼルスはBECKのふるさと。自分の「ふるさと」を音楽にするとき、きっと最高のものが生まれる。私は運よく、このアルバムの日本ツアーに行くことが...