今日は買い物に出かけた。食料品、靴下、プチプラのシャツ。
暑かった。来たね、夏。
アイス買って食べたよ。もう、ほんとアイスの気分だった。
生きてくって大変だー。
夏生まれで夏好きだったのに、嫌いになっちゃったよ。
アロマ焚いてくつろいでます。音楽はSUPER BEAVERの「人生」
「まなざし」がすごく響いた。今、この時代に生きている感覚が歌になっていて、深く共感できた。
「悩んでもがくから笑える。つなぎたいのは心意気だ」
この歌詞、熱いよね。
「悩んでもがくから、笑える」
そのとおりだと思う。幸せって簡単には手に入らない。
簡単に手に入る幸せなんて、幻のようなもの。
悩んで、もがく先で笑える。幸せが待ってる。
私もそう思う。
でもなんか、悩んでもがく人、減ってないかな。
2026年。世界の秩序は音をたてて崩れ、ますます不透明、不確実な混沌とした時代になった。あまりに複雑になった世界で欲望だけが、やけに分かりやすくむき出しになって、もうニュース見るのも最近はしんどい。
だから、わかるんだよ。
思考停止になってる人が増えていること。
悩まないで、考えるのが面倒で、スマホの世界に逃げ込む大人。子供。
その現実逃避がさらなる崩壊へとつながっていくような・・そんな時代。
「もう希望なんてないよ」ってため息であふれているような世界。
もう誰も堂々と、希望や理想を語らなくなったよね。
下手に語ると「〇〇すぎる」とか「〇〇主義」とか言われて、思考停止してるはずのネットの住民にたたかれる。
ちゃんと考える人がほんとに減ったなぁ・・って思う。
「希望になり得るのも
愛を伴う情だって信じたい
信じる以外に希望はない」
この歌詞も真実だなぁ。。
そうだよ。内面だよ。愛とか情とかの人間らしい心。
それが崩れてるから、世界はこうなったんじゃない?
外側に敵をつくって、自分は悪くないって言い張って・・
そういう風潮が世界に広がっている。
この世界の混乱は、「人間の心」の敗北だと思う。
だからビーバーが歌うように、「人間性」にしか希望はない。
人間の良心を私も信じたい。
もし、同じように感じる人がいるなら、どうかその心を守ってください。
自分だけは、最後まで抗いたい。
悩んでもがいて、しんどい道を選びたい。
楽なほうへ流されても、きっとそこには何もない。
あるのは「考える」ことをやめた人間の虚無だけ。幸せなんてない。
多様性・・って便利な言葉だよね。
スマホを一日中見てても、多様性ですまされる。
それは人間の堕落でしかないって私は思う。
美味しいお菓子ばかり食べて、栄養のあるものを避けて、
中身のないもので自分を満たして、いろんなフェイクの罠にかかる。
それが今、世界中で起こっていること。
とにかく、焦りを感じるくらい、今の世界は変な方向へ向かっている。
内面省察すること。
そこにしか、きっと希望はない。
「内面をみつめて」
ビーバーは私の味方になってくれる存在。
私は独りじゃないって思える。ありがとう💙
渋谷さんの声に救われてます。大好きです💙
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