クリエイティビティ

今日はポテトサラダをつくりました。

テキパキ料理したんだけど、やっぱり30分くらいかかった。

すごく美味しくできました✨

私、自分のつくるポテトサラダが、一番好き。本当に美味しい。自信作。

私の得意料理です✨

料理って、なんか精神統一できる感じがして好き。

美味しいもののために、集中する。でも、どこか空想にふける余白があって・・

そして完成したときの、達成感。

美味しいものを、自分でつくって食べると「ちゃんと生きてる」感じがして、好き。


最近の私は、「死ぬまでクリエイティブでいたいなぁ・・」って思ってます。

死ぬまで、何かを創作していたい。別に音楽じゃなくてもいい。

何か、打ち込めるプロジェクトが欲しい。

常に、自分なりのプロジェクトを抱えて生きてきたからなぁ。。

「何かを創作する」、その時間が一番、幸せなんだよね。


50歳を過ぎると、ポップミュージックのソングライターって、あんまり曲がかけなくなるよね。もちろん、ぜんぜん変わらず、かく人もいると思うけど。

で、AIに質問してみました。

クラシックの作曲家や、作家を歳を重ねても「名作」をつくり続けるのに、なぜポップミュージックのソングライターはクリエイティビティが、衰えるのか。


答えは明快だった。

「ポップミュージックは、直感、ひらめき、鋭い感受性によって生まれるもので、それは20代前半をピークに加齢とともに低下しやすいと言われています。

一方、クラシック音楽や小説は、経験、知識の蓄積、推敲力、体系的な技術がものをいう世界で、歳を重ねるほど向上し、60代〜70代でも伸び続けます。

そして、ポップミュージックは時代とともに大きく変化し、常にポピュラーであり続けるには、新しい表現が求められるのに対し、クラシック音楽や小説は普遍的なものがテーマになるので、時代の波を受けにくいと言えます」


「なるほど」と思った。

確かにポップミュージックをかくには、爆発的なインスピレーションが必要となる。

「経験」なんて、あまり役に立たない。同じ手法で同じコード進行で同じことを歌う・・ってなったら、ただの自分の過去の曲の「焼きまわし」みたいになると思う。

もちろん職人的に、インスピレーションを保ったまま、そういう手法で、ずっと成功している人もいる。


この連休、曲をかきました。お風呂あがりに。

最近、お風呂のなかで、何かひらめいて、曲をかくことが多い。

アメリカでは「シャワーエフェクト」って言って、お風呂でのぼんやりした状態が、クリエイティビティを生み出すことが、記事になってて、その効果を語る有名人もたくさんいる。


これから、自分の創造性がどうなっていくのかわからない。

まだ今のところ、大きな変化はないけど。


最近、ジャズの巨匠、ハービー・ハンコックのインタビューを読みました。

ハービーハンコックは現在、86歳。

まだ精力的に、世界中を巡るワールドツアーを行っていて、パワフルに活動を続けているそう。彼が最後にアルバムをだしたのは、2010年、彼が70歳のとき。

そして現在、若手ミュージシャンたちといっしょに新しいアルバム制作の準備をしている。

「まじか!」と思った。

86歳・・・本当にすごいよね。

勇気と希望、もらいました。

私もそんな風に、ずっとクリエイティブでいたい。

そんな風に歳を重ねたい。新しい毎日を生きていたい。

「死ぬまで創作する」

それが今の私の、大きな夢です。




リリカ エメラルド

Lylica Emerald シンガーソングライター Lylicaのオフィシャルサイトです ブログ→https://ameblo.jp/cocoania twitter(X)→@Lylica_Emerald instagram→lylica_emerald