週末。今日は梅サワーで乾杯。音楽とお酒で解放される気持ちになる。
もうこれが「人生の醍醐味か」と思うくらい笑
労働のあとの週一回の贅沢はたまらない。
音楽は久しぶりにBUMP OF CHICKENの「RAY」を聴いた。大好きなアルバム。
ロックだけど歌詞が深くて、聴き入ってしまった。
新年。なんだか胸いっぱいで過ごしている。何ていうか・・感覚が新しくなった。
いくつになっても新しくなるんだなぁ。。
魂の深化はいくつになっても起こるし、それが「生きている」という証なのかもしれない。
曲かきたいなぁ・・最近かいてないんだよね。
AIでLylicaを検索したらこんな文章がでてきた。(以下。暇な人は読んでね)
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Lylica (リリカ) は、日本のシンガーソングライター/アーティストで、主にインディーズシーンで活動しており、「ガラスの宇宙船」などの楽曲で知られ、夢や希望、宇宙をテーマにしたキラキラしたポップ・ロックサウンドが特徴です。Apple Musicやインディーズバンド音楽配信サイトEggsなどで楽曲が配信されており、「the drum you play」や「door」といったシングルもリリースしています。
特徴:
音楽性: 宇宙や未来をテーマにした、ポジティブでファンタジックな世界観。
代表曲: 「ガラスの宇宙船」は、彼女の代表的な楽曲で、歌詞には「ぼくのガラスの宇宙船でいこうよ」といったフレーズが含まれます。
活動: インディーズシーンで積極的に活動しており、楽曲配信サイトや音楽ストリーミングサービスで多くの楽曲を聴くことができます。
どこで聴けるか:
Apple Music (「the drum you play」「door」など)
インディーズバンド音楽配信サイトEggs (「ガラスの宇宙船」など)
彼女の音楽は、日々の生活にきらめきや希望を与えてくれるような、明るく前向きなメッセージが込められています。
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私は自分の音楽について批評する文章を一度も読んだことはない。
だから、この文章はAIが生成したものなんだよね。きっと。
「宇宙や未来をテーマにした、ポジティブでファンタジックな世界観。」
きっと私の歌詞を読み取って考えた文章。AIは私の音楽を聴くことはできない。
あ、聴くことはできるのか。音楽つくるくらいだから。
でも心がないから感動することはない。
そう思うと少し悲しいけど、こんな風にほめられて悪い気はしない。
きっと誰も傷つけないように、うまい文章を編み出しているだけなんだろうけど。
でも初めて文章で私の音楽について語ってもらって、うれしかった。
「彼女の音楽は、日々の生活にきらめきや希望を与えてくれるような、明るく前向きなメッセージが込められています。」
うれしい。けど、無機質な機械が生成したであろう文章。
AIって何なんだろうね。ネット上の人間の文章をパクって、パクって、賢く文章を作り出す。AI に依存する人が増えているらしいけど、まるで手塚治虫のまんがの世界だよ。
そこから抜け出せなくなる人が出てくれば、もはや「仮想現実」ではなくなるのだろうか。。
そんなわけないか。私たちは肉体をもった人間。「現実」から逃れられる人なんて誰もいない。でもAIの世界が現実になる人がきっといるんだよね。一時的であろうと。
単なる現実逃避なのか。それとも、そこにはもっと語るべき何かがあるのだろうか。
大人はいいよ。「これは仮想空間だ」ってはっきりわかるから。
でも子供はどうだろう。仮想現実にどっぷり浸かった子供が、人間として健全に成長できるとは思えない。
私にとってAIはただ、「便利なもの」。あってもなくてもいいもの。
世の中、あってもなくてもいいもので溢れているけど、AIはどうかな。
良い面、悪い面、両方があるけど、どうなんだろう。
AIとのつきあい方を、私たちはまだ探っている段階。
吉とでるか凶とでるか・・
もうすでにたくさんの「凶」で溢れている世界だけど。
私個人としては、ますます社会が複雑化して「多様性」のもとで、何でも
あり、みたいになるのが少し怖いなと思います。
あと、たくさんのアーティストが裁判で争っているAIの著作権侵害については、すぐにでも規制してほしい。
それから子供が自分の力で文章を書く機会を奪わないようにしてほしい。
「書く」ことで私は思考し、自分を獲得してきたと思う。
「人間は考える葦」だと言うけど、「書く」ことが無くなれば人類の思考力はきっと退化してしまう。
「書くこと」すなわち「考えること」が人間を人間たらしめる重要な要素だと思う。
AI の持つリスクは、思っているより甚大なのかもしれない。
私たちは、便利さの引き換えに「人間らしさ」を失おうとしているのかもしれない。
「書く」文化を守ってほしい。それが文明の根幹を担う人類の生命線だと思う。
子供たちには、書き続けてほしい。
人間が考えることをやめないように。人間の脳が退化しないように。
人類の文明が存続するように。
AIとは、ほどほどのつきあいでいきたいです。
まあ、AIと英語でたまに話すことは続けます。英語力キープのためにね。
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