週末。少しお酒を飲んだ。マスカットの酎ハイが美味しい。
私たちはみんな、「でこぼこ」の道を歩いている。
みんな、それぞれスコップを持って、つまずいた石をどかしたり、少し空いた穴を直したり。
そして、どうにかこの世界を生きている。
最近、なんだか淋しくて、でも原因がよくわからなくて・・「あの人のせいだ」って思ったりした。
でも、「でこぼこ」道でつまずいただけだと気づいた。
つまずいたって気づけば、解決は早い。
そこを土で埋めてあげればいい。
でも原因がわからない「もやもや」って厄介だよね。
何かのせいにしたり、誰かのせいだと思ったり。
今年の24時間テレビ、感動しました。
いろんな人が、いろんな場所で戦っている。苦難に応戦している。
私の「でこぼこ」なんて小さいなぁ・・って思いました。
人によっては、「でこぼこ」が大きな岩のようだったり、大きな穴のようだったり。
でもまわりに支える人がいれば、それはスコップで取り除くことができる。
みんなのスコップを使えば、凸凹を修復して、また歩ける道になる。
「一寸先は闇。」
誰しも、いつ、大きな穴にはまってしまうかわからない。
だから、他の人のためにスコップを使える自分でいたいなと思いました。
テレビを見ていて、思いあい、助け合うその姿は「美しい」と感じた。
「人間だなぁ・・」って素直に感動した。いっぱい泣いた。
「でこぼこ」の道をお互い埋めあうのは、綺麗事じゃない。生きる術だよ。
きっと「生きる」こと、そのものだよ。
多様性の時代。いろんな生き方がある。それでいいと思う。
でも「何でもあり」は違うよね。
「何でもあり」のように時代は移ろっていくけど、「そうじゃない」と叫ぶ人の声に耳を澄ませたい。
そうして「生きる」とは何なのか、私なりに模索したい。
この「でこぼこ」道を愛せるように✨
ちゃんと最後まで歩いていけるように✨
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