SUPER BEAVERのニューアルバム「人生」を聴きました。
まっすぐ直球勝負。そんな曲ばかりだった。
歌詞が深い。現代に生きる葛藤、苦しみみたいなものを感じた。
「おてんとさまが見ている。己の誇りの在り方」
まっすぐで、あたたかくて、ポジティブ。
まぶしすぎた。
これを、まぶしいと感じた私は「半端者」なのかもしれない笑
今週は体調がちょっと悪かったりで、何とか乗り越えました。
だから、ビーバーのスーパーポジティブがまぶしく感じたのだと思います。
まぁ・・ちょっとダウンだったので・・おかゆのような音楽がほしかったかな。。
「奇跡に頼るもんかよ」「憧れになるんだろう」
熱い。熱い曲ばかりだった。これは限界ギリギリを生きている4人だからこそ、紡ぎだされた曲だと思う。
4人の生き様から生み出された曲たち。
でも今回、popな曲も多かったよね。ビーバーの初期はpopな曲が多かったから、ファンとしては納得。
「人生」という表題とおり、人生を愛おしむ曲ばかりだった。
「主人公」の歌詞がすごくよかった。優しい感じで。「アプローズ」も。
「真面目な人に拍手を」なんてなかなか書けないよね。
個人的には「健気」が一番好き。
「健気でいたい」なんて、すごいビーバーっぽい。胸があたたかくなるような曲。
感情のピークを捉えた曲ばかりだった。
渾身の一曲がつまったアルバム。
音楽って何なのだろう・・ともちょっと思った。
「感情のピーク」を表すのが、音楽なのだろうか、と。
いい曲ばかりで・・でも感情の平穏な状態を捉えた曲もあったほうが、ピークが胸にくるのかも。とも思った。これは、もう本当に好みの世界。
私は、アップとダウンと平常心がクロスしてるアルバムが好きなのかもしれない。
私は「アルバム」というアートフォームが本当に大好きなので、どうしても「全体として」を聴いてしまう。
たぶん「人」を聴いてるんだよね。音楽を聴くとき。
その人に「出会う」。そういう感覚で音楽を聴いてる。
だから、その人の全体像を見たいと思ってしまうのかもしれないな。
自分の音楽はどうなんだろう・・とも思った。
私は自分の日常から曲をかいてるタイプだから、たぶん自分っていう人間をつめこんでるんだと思うんだけど。。人にはどう聴こえているんだろう。
自分の人生の温度を表現したい。それが伝わっているといいな。
でも、ライブで盛り上がるのがビーバーの音楽だから、スーパーポジティブソングはもちろん「あり」だよ。
ライブ、行ったことないけどいつか行ってみたい。
柳沢さん、誠実な言葉の波をありがとう💙
渋谷さんの唯一無二の歌声。こんなにまっすぐなことをまっすぐ歌える人はなかなかいない。
希望と元気をもらいました。ありがとう💙
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