週末。音楽と酎ハイが私を救う(笑)。
オレンジとシダーウッドアトラスのアロマのブレンドが心地よい。
今日は久しぶりに酔った。
疲れてたんだろね。
最近の私は、20代のころと変わらない自分に少し驚いている。
感覚が全く変わらない。
だから、時々、自分に自分の年齢を言い聞かせる。
「私、若くないんだ」って。
若いときと変わらない感覚で生きても、きっと罪はない。
でも圧倒的に違うものがある。
それは、残された時間。
今はまだこうして20代と変わらずいろいろしてるけど、それができなくなる時期が徐々に迫っているということ。
もっと言えば、「終わり」が近づいているということ。
今、自分がしたいと思っていることが果たして、その時間制限のなかで完遂できるのだろうか・・
たまにそんなことを思う。
短い人生。
やっぱり音楽をもっとしたいなぁ。。
曲をかく頻度は減ってきたけど、音楽への情熱は変わらない。
死ぬときに後悔しないように、できる限りをしたい。
「こうしとけばよかった」なんて思いたくない。
永遠に生きるかのように振舞ってるけど、本当に「終わり」が来るんだよね。
ちょっと信じられないけど。
だから、「歳をとっている」、「時間がない」って自覚することも大事だよ。
時間的な制約のなかで生きているということを知る。即ち、「死」を自覚する。
それができる人間がきっと、大きなことを成し遂げるのでしょう。
「いつまでも生きる」なんて、ぬるい感覚で生きる人間は死の直前まで、人生が何なのかわからないのでしょう。
でも死ぬとき、きっとわかるよね。
自分がどんな人生を生きてきたのか。
そういうものが死ぬとき、胸に迫ってくるとどこかで読んだ。
きっと走馬灯のなかで、いろいろわかるんだろね。
「今を大事にすること」と「死を思うこと」はきっと重なっている。
毎日、私たちは何かを選びながら生きる。
こんなこと書いてたら、酔いが覚めてきた笑。
「何を選ぶか」
そのことにもっと意識的になりたい。
「メメント・モリ」・・・「死をみつめる」だっけ。
この享楽的すぎる時代で、それをすることは物凄い努力の要ることかもしれない。
時代の流れに逆らうことかもしれない。
でもそういう選択をしていきたい。
「今さえよければいい」
そんな時代の波に抗いたい。10代のころの自分を守りたい。
最後まで戦いたい。
それが私の願い。
あの頃の自分を裏切らないよ✨
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